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2018/06/27

7月全校朝会

| by:教務課
7月の全校朝会を行いました。
6月の「遅刻5回以内表彰」では、101HR、102HR、103HR、106HR、21HR、
22HR、23HR、31HR、32HR、33HRが校長先生より表彰されました。
念願の「遅刻5回以内」を達成し笑顔を見せるクラスもあり、毎月の表彰がとても励みになっています。
 
 校長先生の訓話では『地震』と『進路』についてのお話がありました。
 「1つ目は、『地震』についてです。先日、大阪府北部を震源とする最大震度6弱の地震が発生し、死者5名、負傷者約400名という大きな被害がでました。この地震で問題視されているのは、通学途中の小学生が崩壊したブロック塀の下敷きになって死亡したということです。これがきっかけとなって、全国各地で学校や通学路の危険箇所の点検が行われています。幸いにして、本校には重大な危険箇所はありませんでしたが、皆さんの通学路はどうでしょうか。生徒の皆さんには、自分の通学路の危険箇所を確認して、地震発生時には、自らの身の安全を自らが確保できるようにして欲しいと思います。地震はいつ何時起こるかもしれません。「備えあれば憂いなし」という言葉がありますように、普段から心の準備をして欲しいと思います。
 2つ目は、『進路』についてです。7月になりますと一斉に各企業が、高校生への求人を開始します。各企業からの求人票を見て、就職希望者は自分の希望する企業を決定し、9月16日から始まる就職試験に臨むことになります。この約2ヶ月半の時期は、3年生の皆さんにとって、高校生活の集大成の時期であり、進路実現に向けて全力で取り組む時期となります。進学するにしても就職するにしても試験があります。目指す進路を実現するために、自分の力が足りなければ、何としても、そのレベルまで自分自身を引き上げるという強い決意を持って努力して欲しいと思います。
 また、1・2年生の皆さんには、できるだけ早い時期に自分の進路について考え、希望する進路を定めて欲しいと思います。そして、目標を立て、その達成に向けて日々努力を重ねていくことです。先のことだと思っていても、時間のたつのは早いです。今から準備しておいてください。
 高校生活3年間で、自分の進むべき道を決めなければならない皆さんに、すなわち人生の分岐点に立っている皆さんに、私の好きな言葉を紹介します。
『この道より我を生かす道なし、この道を歩く』
 これは、作家である武者小路実篤の言葉です。
 皆さんには、この世の中でたった一人の自分自身を生かすことができる道(進路)を選び、自分でその道(進路)を切り拓いていって欲しいという願いを込めてこの言葉を送ります。」(一部抜粋)
07:55